
このページにたどり着いてくださった皆様は佐渡島に行きたいが移動手段のフェリーが不安という方がほとんどではないでしょうか?

私も出発前はそんな気持ちでいっぱいで不安でした。
色々ネット情報を見てましたがなかなか情報が無いんですよね・・・
でもご安心ください!船酔いばかりする私が工夫をして酔わずに旅できた方法を余すことなく記載します!
ぜひ最後まで読んでみてください!
移動に不安を抱えていてはせっかくの旅も楽しめません。
最後までこのページを読み最高の佐渡島旅行を実現させましょう!

各場面ごとの注意点を記載していきます。
大前提!基本戦略としては「寝る」
まず前提の戦略としては「寝る」です。

そのため座席タイプは雑魚寝である「ジュータン」を選択します。
こういった部屋です。

寝れる場所は1等と2等がありますが
2等でも十分なので本記事では2等を利用すると考えます。
実際に2等でも問題ありません。
基本的に座るとしんどいので
全席着席指定のジェットフォイルは乗らないほうがベターかと思います。
間違えない様にしましょう。

事前の準備編(出発まで)
・酔い止めの購入
当たり前かもしれませんが酔い止めは使用しましょう。
私はトラベルミンを使用しました。
個人的に酔い止めはそこまで飲むものではないので少量のもので良いかと思います。
※購入時にはご自身が服用されている薬との飲み合わせに問題がないかをしっかりと確認するようにしてください。
私はてんかんを持っており日頃薬を飲んでいたので主治医に確認をしOKをもらうように事前にしました。
酔い止めは副作用で眠気を催すものが多いですが、船では寝るのが基本なので眠ってしまった方が楽なので今回はありがたいなと思いました。
・ブランケットや枕の持参
ブランケットは船内で借りることができます。
1枚100円。ただ不特定多数が使用してますし、結構生地が厚くて冬以外は暑く感じると思います。
実際のブランケットの感じです。

ブランケットの持参ですがあくまで
枕として船からくる振動を避ける目的で使用します。防寒用ではありません。
乗ってみて分かりましたが結構下からゴーという音が聞こえたり振動も感じるのでそれがしんどいです。
あとジュータン席は普通に堅いので枕がないと寝転がるのがしんどいです。
そのために持参します。
正直これがあるとないとでは雲泥の差であると思います。
もちろんご自身でお持ちの分厚いタオルでもいいですし
こんな簡易的な枕なんかでもいいかもしれません。
・気温調節ができる服装
船内結構暑いです。
特に秋から春先にかけて新潟に行く際には新潟が寒いことを見越して結構厚着される方も多いでしょう。
温まりすぎると船酔いを助長しかねないので基本は涼しくなるようにしましょう。
特にヒートテック系のあったかインナーしかなく脱げないとなるとしんどいのでこのあたりも注意ですね。
・船内の確認
船内図を確認しましょう。
基本的に2等ジュータン席であればどこでもよいので、乗り込む前にどのジュータン席にするか決めてそこをめがけて一目散に乗り込みましょう。
どこのジュータン席も仕様は同じで混雑度合いも一緒なのでそこは気にしないでOKですね。
事前の準備編(乗船日前日と当日まで)
・十分な睡眠や休養
寝不足や疲れは船酔いを助長してしまいます。しっかりと睡眠と休養はとっておきましょう。

・酔い止めの服用
案外旅行中バタバタして忘れがちです。
薬によって飲むタイミングがあると思うので用法に従って服用するようにしてください。
・腹8分目で物を入れておく
空腹、満腹も船酔いを助長します。
8分目で何か物を入れるようにしましょう。
港は案外お店が無かったり、食べたいものが少なかったりするので事前にコンビニなどで調達しておくのがおすすめです。

乗ってからすること
・場所の確保
まずは場所の確保です。
乗船30分ほど前から並んでいる方も多くいますが、繁忙期でなければそこまでせずともジュータン席を確保できます。
どうしても壁側を希望するなどあれば早めに並ぶのが安心かもしれません。
・トイレへ行く
出発前にトイレは済ませておきましょう。
むやみに動くことは船酔いを助長させてしまうので出発前に済ませましょう。
・むやみに動かない
カーフェリーは結構豪華なこともありつい色々と動き回ってみたくなります。
その気持ちをぐっとこらえて横になっておきましょう。
こういった場所があります。
ついちょこちょこ動きまわりたくなってしまいますね(笑)

・到着直前まで動かない
目的地に着く20分前頃につきますよアナウンスが始まり、お客さんが帰りの支度をはじめたり、
出口付近に行く方が増えます。
実際そこまで焦らなくとも確実についた時点で
出口に行っても問題なく降りれますので
慌てないようにしましょう。
ここで変に早く動いてしまいちょっとでも気分が悪くなるとここまでの対策が水の泡です。
そもそもどの姿勢で寝るか
ここまでずっと寝ましょうと書いてますが肝心の姿勢について触れていなかったので紹介します。
基本的には船の移動方向に対して頭を直角にし上を向いて寝るのがベストだと思います。
実際にそうやって寝ている方が多かったです。
画像で示すとこんな感じです。

※仰向けの画像が無かったので寝ている姿勢は適当です。
向きのみ参照してみてください。
まとめ
これらを行うとある程度船酔いは回避できるかと思います。
簡潔にまとめますと枕を準備して寝るということです。
佐渡島本当に素敵な場所でした。
そんな素敵な旅を害さないように対策をしっかりやりましょう!

個人的に大好きな大野亀の景色です。
ぜひぜひ満喫してきてください!
皆様の旅が楽しいものになりますように・・・































