とりまホワイト企業就職しよ(笑)

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ビジ法3級に2週間で合格する方法⑵ 実践編

 

 

 

ビジ法3級に2週間で合格しよう!

gogoutopia.hatenablog.com

上の記事でビジ法3級に2週間で合格するための勉強の概要を解説しました。今回は実際に私がビジ法3級に2週間で合格するために実践したことを書いていきますのでぜひ参考にしてください!

 

使用するテキストはマイナーなこの2冊だ!

 

 

 ⑵に関してはマイナー過ぎてamazonでの取り扱いがありません(笑)私も実際に書店で見つけたので本当に掘り出し物のテキストといった感じですね!⑵は過去問の良問を集めた問題集です。

 

実際に私がやったスケジュールとともに勉強方法を解説していきます!

1日目~3日目 テキストの読み込み&疑問点をYouTubeでチェック

まず最初はテキスト⑴の読み込みを3日間行いました。テキストの内容は基礎から書かれていますので基本的にはすらすらと読めます。ですが民法の分野になると「心裡留保」、「善意の第三者」など普段の生活では聞きなれず分かりにくい項目が数か所出てきます。そこでそのような箇所をYouTubeの解説でみることをお勧めします!

民法の解説はYouTubeにごろごろ転がっている!

ここの段階でYouTubeでチェックしておくことで誤った理解を防ぐことができます。なんなら2週間合格の肝はここかもしれません。そもそも民法の動画が多い理由ですが民法は法学部の基礎知識(主に1年生の時に必修に組まれることが多くみんな理解が難しく需要がある)と宅建の範囲ということが原因です。このおかげでビジ法用の解説ではなく法学部や宅建用の解説をみて理解することができるというわけです。ぜひ自分にあった投稿者様の動画を見つけてみてください。調べる際には「心裡留保 解説」などで調べると出てきます!

4日目~7日目 問題集を2周&間違えたところをテキストで確認

いよいよ問題集を解きます。ここで紹介している問題集は過去問ベースですのでこの形式をマスターできれば必ず合格できます。問題集をどんどん進めていくと気づくことがあります。それは出てる問題ほぼ毎回同じやん!!

ってことです。はい。これに気づければもう完璧です。ここからは問題集を解きまくり問題を覚える勢いで進めていき、その都度テキストに戻るということをやっていけばよいのです。

8日目~11日目 問題集どんどん回していく

ここまで問題集をやりこむと完全にパターンを理解し、間違える箇所はほぼ同じになってきます。この状態になればオッケーです!

12日目、13日目 テキストを再度読み直し 知識漏れを防ぐ

問題集はやりこんだのでテキストを再度読み直し不明点や細かい箇所を確実にチェックしておきましょう。テキストを通読するのは1~3日目以来ですのでその時よりも確実に理解力が上がっています。そこで今読み直すと最初の疑問点がきれいに理解できたり、勉強を進めたが故に出てくる細かい疑問点などが出てくるはずです。そこを再度YouTube等を活用し確認しておきましょう!(私の場合は民法の相続の項目を勘違いして理解しておりこのタイミングでテキスト見直すことで無事軌道修正できました。)

14日目 試験当日 試験開始まで見直しをしよう!

ビジ法3級は通常午後から行われますので朝は何度も間違えてしまった問題の見直しとテキストを軽く読み試験に備えましょう!マーク形式なので鉛筆も忘れずに!

ビジ法3級は効率的に進めれば確実に2週間で合格できます

この方法であれば2週間でビジ法3級は問題なく合格できると思います。もちろんこれはあくまで本当に時間がなくて最短ルートの勉強法ですのでベストな勉強期間としてはある程度ゆとりを持たせた1か月程度が勉強にも飽きずちょうど良いと思います!ビジ法3級は簿記のようにすぐに業務に結び付くというわけではありませんが最低限知っておくべき法律知識を効率的に学べる良い資格だと思います!この記事を読んでくださった方の試験での健闘をお祈りしています!